肥前びーどろについて

まずは肥前びーどろウェブサイトへお越し下さいましてありがとうございます。
肥前びーどろは佐賀市の重要無形文化財に指定されている手作りガラス食器の伝統工芸です。江戸末期から続く技術を受け継ぎ明治36年より佐賀市で100年以上。今では全国でも肥前びーどろでしか目にかかれない技術やオリジナル性の高いガラス食器をお作りしております。
2本の硝子棹を使って作るレトロなガラスの燗瓶や、素朴だけど味わいのあるコップ類。そして品のある盃にオシャレなグラスなど現在では様々なガラス製品をお届けいたします。

新作のご紹介

虹色タンブラー
銀彩洗鉢(赤)
ガラスのおひなさま

伝統を守り続けて今までの商品を大事に作り続けてはおりますが、去年から久しぶりに新作を作りました。
弊社の看板色でもある藍色や紅色とは違う複雑な色を彩した「虹色タンブラー」。
そして銀箔を裏側に張った品のある豪華な「銀彩洗鉢(赤)」。
どちらも発売以来とても評判がよく肥前びーどろの新たな顔となりつつあります。
また今年は桃の節句に向けて新たにおひなさまの作品を5点作りました。
珍しいガラスのおひなさまは可愛らしさと優美さが兼ね備わってます。 是非とも一度ご覧ください。

会社情報

【2012/04/24】
4月29日~5月5日まで有田陶器市に出店いたします。場所はコチラでご確認下さい。
【2012/04/09】
体験工房のページを開設いたしました。佐賀でガラスの製作体験をお求めの際は是非!
【2012/04/04】
4月17日~4月22日まで「高伝寺前村岡屋ギャラリー」様にて【肥前びーどろ展】を開催します。
【2012/03/30】
3月31日と4月1日の2日間「肥前通仙亭」様にて【ガラスの絵付け体験】を開催しました。
【2012/03/20】
3月20日まで佐賀城下ひなまつりにて開催された「肥前びーどろ」の展示会が無事終了し...